鉄平

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1982年12月27日  東北楽天ゴールデンイーグルス
津久見高校時代は、1年から遊撃手のレギュラーを獲得。高校通算で打率.551、32本塁打の記録を残した。甲子園への出場経験はないものの、50m走は5秒9、遠投110mと身体能力の高さから「九州のイチロー」として注目された。
2000年のドラフトで5位指名を受け、中日ドラゴンズに入団する。

連続三振の日本記録保持者(9打席。これは野手のみの記録であり、投手も含めた場合、ドミンゴ・グスマンの18打席が最高となる)であるが、三振が特筆的に多いわけではない。
独特なムラのある打撃スタイルから、野村監督・池山打撃コーチなどからは「天才型の打撃」と呼ばれることも多い。
中日の時も活躍してた印象があるんですが、
いつの間にか楽天の鉄平として首位打者にまでなったんですね。

村田修一

1980年12月28日 横浜ベイスターズ。
「松坂世代」の一人。2009年からは横浜選手会長に就任する。

上背こそないが、長距離打者としては恵まれた体格から、右方向にも長打を放てる長距離砲である(本人は「右に引っ張る」感覚と表現している。これは左の長距離打者だった掛布雅之が左方向へ長打を放つことを「左に引っ張る」と表現したのと一致している)。

非常に研究熱心な選手で、スコアラーからもらったビデオや試合中継を録画したDVD等で対戦相手の投手のピッチングから自分の打撃フォーム、相手投手と自分が戦った時の映像での研究を常に行っているそうです。

まだ若いのでこれからまたホームラン王を期待してます。

落合博満

落合 博満 1953年12月9日
元プロ野球選手(内野手)、プロ野球監督。
2004年から中日ドラゴンズ監督。


ロッテ時代、東尾修との対戦で落合は頭部付近に死球を受けた(厳しい内角攻めは東尾の持ち味でもあった)。
次の打席、落合は東尾の足元を抜くセンター前ヒットを放つ、しかしどことなく不満げ。
その次の打席で、落合は東尾を直撃する強烈なピッチャー返しを放つ(内野安打)。
一塁ベース上の落合は少し満足げな表情を浮かべていた。

しかも現役時代に2000本安打を達成しているが、それぞれ節目となる500本目、1000本目、1500本目、2000本目はすべて本塁打。さらに、1000試合出場、2000試合出場の時にも本塁打を打っている。

落合は取材に来たテレビカメラに打撃練習の打球を狙って当てた事もあるほどのバットコントロールの持ち主であり、おそらくは節目を狙って意図的に本塁打にしたのだと思われる。

天才です。
選手としても監督としても素晴らしい人ってなかなかいないよ。

小笠原道大

1973年10月25日 178cm 84kg
愛称は「ガッツ」。

今でこそ球界屈指の強打者として知られるが、なんとなんと高校通算本塁打数は0。
そんな彼が東京ドームでの通算ホームラン数が高校生の頃からホームランバッターの松井秀喜(現:NYヤンキース)の146号を上回る147号ホームランを打ったことで、現役最多となったってのは凄いですよね。
もちろん松井はメジャーリーガーなんで
松井の方がホームランの割合は多いでしょうけど、これは凄い。
まだまだ活躍するでしょうね。

田中将大


1988年11月1日 186cm 90kg

同世代の投手では随一の評価を受けていましたが、指名されればどの球団でも入団する意思を表明したのがかっこよかったですね。
落合監督は「彼は松坂を超えるかもしれない」とコメントしたぐらいですからね。
このぐらい活躍してたらどこどこがいいとかって言いそうなのに。
しかも一般的には一番行きたくないであろう楽天ですからね。
これから更に活躍するでしょうね。