落合博満
落合 博満 1953年12月9日
元プロ野球選手(内野手)、プロ野球監督。
2004年から中日ドラゴンズ監督。
ロッテ時代、東尾修との対戦で落合は頭部付近に死球を受けた(厳しい内角攻めは東尾の持ち味でもあった)。
次の打席、落合は東尾の足元を抜くセンター前ヒットを放つ、しかしどことなく不満げ。
その次の打席で、落合は東尾を直撃する強烈なピッチャー返しを放つ(内野安打)。
一塁ベース上の落合は少し満足げな表情を浮かべていた。
しかも現役時代に2000本安打を達成しているが、それぞれ節目となる500本目、1000本目、1500本目、2000本目はすべて本塁打。さらに、1000試合出場、2000試合出場の時にも本塁打を打っている。
落合は取材に来たテレビカメラに打撃練習の打球を狙って当てた事もあるほどのバットコントロールの持ち主であり、おそらくは節目を狙って意図的に本塁打にしたのだと思われる。
天才です。
選手としても監督としても素晴らしい人ってなかなかいないよ。
コメント (1)
これは語り草になってますね。
投稿者: 福祉 | 2009年12月08日 13:22