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内野手 アーカイブ

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川崎宗則


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川﨑 宗則(かわさき むねのり、1981年6月3日 - )は、福岡ソフトバンクホークスに所属するプロ野球選手(内野手)。 179cm   74kg




2008年現在までに盗塁王、最多安打、ゴールデングラブ賞を獲得。神の右手など、ここ一番の活躍も光る走攻守に秀でたリードオフマン。



元気溌剌なプレーでムードメーカーとしても貢献度は高い。投手が打ち込まれた際などに自らタイムを取って声をかけに行く光景などがよく見られ、首脳陣からも次期チームリーダーとしても期待されている。



ニックネームは名前よりムネリン。チームメイトからは「ムネ」「ムネさん」と呼ばれている。



背番号52にはこだわりを持っており、入団以来何度も変更を打診されているが断り続け、WBCでも52番をつけた。これは彼がイチローをして「イチローマニアですね」と言わせるほどの大ファンである為で、イチロー(背番号51)のひとつ後の番号という思い入れから。



アリゾナにあるイチローの別宅に招待された際、「どちらがイチローさんの車の助手席に乗るか」を巡るジャンケンで今江敏晃(ロッテ)に敗北した(『ジャンクSPORTS』内での今江の発言)。2007年はヤフードームの登場曲もイチローと同じ楽曲(矢沢永吉の『止まらないHa~Ha』)を使用した。




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坂本勇人

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1988年12月14日 184cm78kg
マーくんこと田中将大とは小・中学校の同級生で、小学校時代は同じ野球チームだった。当時は坂本が投手、田中が捕手でバッテリーを組んでいたらしい。
高校生ドラフトで、この年の目玉だった堂上直倫の抽選に外れた巨人より1位指名を受ける(いわゆるハズレ1位)。巨人では松井秀喜以来となる10代での開幕スタメン。全試合にスタメン出場した。高卒2年目での全試合スタメンは中西太、清原和博に続いて史上3人目である(セ・リーグでは初)。
今シーズンには背番号が6になり、今絶好調です。
打率もイイですし、ホームランもバンバン打っているのでこれからどんな選手になるのか楽しみです。

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中村 剛也


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1983年8月15日 175cm 102kg  埼玉西武ライオンズ所属。愛称は「おかわり君」「サンペイ」。
妻は元タレントの村上麻里恵。この奥さんがかわいいんですよね。
極端に長いスランプがなく、コンスタントに本塁打を量産している。そのため、王貞治らの持つ「シーズン55本塁打」の記録を破る最有力者と目されている。
今シーズンは今のところ打率も悪くないし、ホームラン、打点を稼いでるのでこのままの調子でホームラン記録を狙ってほしいですね。
朝青龍にも似てるので愛称に横綱を追加しましょうよ。

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山崎武司

1968年11月7日 181cm 100kg
愛称は「キン肉マン」「ジャーマン」など。
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21年目での40本塁打・100打点・本塁打王・打点王は史上初。
なお山崎は一軍の試合に出場していない年が2年あり、実働19年目での40本塁打・本塁打王は王貞治、門田博光に並び、100打点・打点王は王、衣笠祥雄の20年目に次ぐ記録である。
またジョージ・アルトマン、岩本義行、王が持っていた38歳での年齢別最多本塁打記録38を塗り替えた。なお、両リーグでの本塁打王の獲得は落合博満、タフィ・ローズに次ぐ3人目。

この年齢でこれだけ打てるってさすが天才野村監督が認めるだけの天才ですね。

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小笠原道大

1973年10月25日 178cm 84kg
愛称は「ガッツ」。

今でこそ球界屈指の強打者として知られるが、なんとなんと高校通算本塁打数は0。
そんな彼が東京ドームでの通算ホームラン数が高校生の頃からホームランバッターの松井秀喜(現:NYヤンキース)の146号を上回る147号ホームランを打ったことで、現役最多となったってのは凄いですよね。
もちろん松井はメジャーリーガーなんで
松井の方がホームランの割合は多いでしょうけど、これは凄い。
まだまだ活躍するでしょうね。

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落合博満

落合 博満 1953年12月9日
元プロ野球選手(内野手)、プロ野球監督。
2004年から中日ドラゴンズ監督。


ロッテ時代、東尾修との対戦で落合は頭部付近に死球を受けた(厳しい内角攻めは東尾の持ち味でもあった)。
次の打席、落合は東尾の足元を抜くセンター前ヒットを放つ、しかしどことなく不満げ。
その次の打席で、落合は東尾を直撃する強烈なピッチャー返しを放つ(内野安打)。
一塁ベース上の落合は少し満足げな表情を浮かべていた。

しかも現役時代に2000本安打を達成しているが、それぞれ節目となる500本目、1000本目、1500本目、2000本目はすべて本塁打。さらに、1000試合出場、2000試合出場の時にも本塁打を打っている。

落合は取材に来たテレビカメラに打撃練習の打球を狙って当てた事もあるほどのバットコントロールの持ち主であり、おそらくは節目を狙って意図的に本塁打にしたのだと思われる。

天才です。
選手としても監督としても素晴らしい人ってなかなかいないよ。

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村田修一

1980年12月28日 横浜ベイスターズ。
「松坂世代」の一人。2009年からは横浜選手会長に就任する。

上背こそないが、長距離打者としては恵まれた体格から、右方向にも長打を放てる長距離砲である(本人は「右に引っ張る」感覚と表現している。これは左の長距離打者だった掛布雅之が左方向へ長打を放つことを「左に引っ張る」と表現したのと一致している)。

非常に研究熱心な選手で、スコアラーからもらったビデオや試合中継を録画したDVD等で対戦相手の投手のピッチングから自分の打撃フォーム、相手投手と自分が戦った時の映像での研究を常に行っているそうです。

まだ若いのでこれからまたホームラン王を期待してます。